ウルトラセブンX
いや、その、なんというか、つまり.....。
僕たちが見たかったウルトラマンが「ウルトラマンメビウス」だとすれば、あの方たち、つまり40年前にあの偉大な作品群を作り上げた方たち(失礼な言い方を許していただければ、その中で生き残っている方たち)が、どうしても今作りたかったのが、「ウルトラセブンX」なんだと思います。
なので「ULTRAMAN」でコケ、「ウルトラマンネクサス」で大コケしても、性懲りもなく、また同じパターンでやるわけやね。
でも、今回、深夜枠でやったのは大正解。
深夜枠って、別にウルトラマンでなくても、そういうシリーズのアレンジが日常的にあって、おかしくない場所じゃないですか。
誤解のないように言っておきますと、「ネクサス」はまあどうしようもないですが、「ULTLAMAN」は出来もいいし、大好きな作品です。
「ウルトラセブンX」も、深夜枠という場所を得て、すばらしい作品になることを望む。
なんか、成功jしたら、最後に、「やれやれ、やっとこれで成仏できる」みたいな声がどこからか聞こえて来るてくるような気もしますけどね。
でも、年寄りファンはファンで、「メビウス」の映画版を見たときに「いやー、長生きはするもんだ。これで思い残すことはない」みたいな気がしたわけだから、ま、それはそれでいいわけで。
追記:
改めて見直してみて気がついたんですが、これって「ウルトラセブンX」じゃなくて「ULTRASEVEN X」なんですね。ちゃんとタイトルがそうなっている。
つまり映画「ULTRAMAN」の正当な後継シリーズで、上の本文に書いたことは確信犯としてやっているわけだ。
そういう意味ではメディアの取り上げ方も悪いわけですが、皆さんも是非お間違えのないように。これは「ウルトラセブン」ではありません。
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