非公認戦隊アキバレンジャー 中野&総括
未だ興奮が覚め切ってない感じがしますが、 アキバレンジャーの魅力を一言で言うと、私は
「仲間」
ってことではないかと思います。
物販の列で、前後の人、これが見事に世代も性別もバラバラで、もちろん知らない人たちでしたが、みんなすぐに仲良くなって、アキバレネタで盛り上がって。
もう、世の中には
・アキバレンジャーがわかる人 と
・アキバレンジャーがわからない人
の2つしかなくてですね。これから残りの人生は、できれば前者の人とだけ暮らして行きたいような気がします。
(どっかサークルでも探そうかな。「おじいさん」だけど。)
このブログでも散々言ってきましたが、テレビをつけると、そこにはいつも仲間(しかも何と可愛い女の子だらけの!)がいる、というのが、アキバレンジャーの最大の魅力ではないでしょうか。
内田真礼さんも、一言で言うと「家」といってましたね。一番好きなキャラクターである、葉加瀬博世さんがそれを言ってくれたのは嬉しかった。
そういえば、トークで、和田(まーくん)さんが、内田真礼さんの事を「(老け)メイクを落としたらすごい童顔で...」と言っていましたが、あれってメイクだったんだ。メイクのことは全然わからないんですが、今までの謎が解けたような気がしました。
私が好きなのは葉加瀬博世というキャラクターなので、そういう意味ではもう見れなくなってしまうのは悲しいですが、葉加瀬博世=十夜月朱里のライブステージはすごかったですよ。もう、感動。
今回のイベントでは、トークショーと言いながら、日南さん以外はみんなアキバレンジャーのキャラのままでしゃべっていた(内田真礼さんも「今日も背伸びしてやってます」みたいな事を言っていた)のはみんなの夢を壊さない為の演出だったのかな。でも日南さんだけが素だったのは謎ですが。
あと、荒川さんが本編にいれたという円谷ネタ、「帰ってきたウルトラマン」という言葉も出ていたので、私は撮影所編の虚無僧姿が「怪獣使いと少年」ではないかと思っているのですが、違いますかね。
このブログで毎回感想を書くという試みは、アキバレンジャーが始めてでしたが、本当に最後まで毎回書き続けられるような素晴らしい作品でした。
それでは、楽しかったみんなの長い長い妄想はこれで「オワリ」
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