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2016/09/04

ウルトラマンオーブ #09

ウルトラマンオーブ 「ニセモノのブルース」よかったですね。
予告を見た時には「をいをい、オーブで『にせ話 』かよ」と思ったのですが
いい意味で裏切られました。この発想はなかったな。
と、いうか、過去の特撮の「にせ話」全てに渡って
このパターンはなかったんじゃないかと思うんですが
いかがでしょうか。(私の知識がないだけかもしれませんが)。
ウルトラマンオーブについては、尼崎のイベントの時に
田口監督のトークショウで
「Xで燃え尽きた所へ次もやってくれという話が来たので
頭の中真っ白で、もう、これは「変化球」で逃げるしかないじゃないか。
オーブはそういう作品なので」と聞いていたので
つい、贔屓目に見てしまう傾向があるのですが
もともと、目篭としては、ウルトラマンギンガも
Sがつかない小学校周辺で戦う話の方が好きで
中途半端な防衛軍もどきが出てくるよりは
ああいうテイストがいいと思うので、オーブ結構気に入ってます。
 今回感じたのは、やっぱり「魂のこもった作品」だなぁ、ということです。
「にせ話」に対して、「今までにない『にせ話』を作ろう」という
制作側の一生懸命さが感じられました。
こういう意欲がある限り、ウルトラマンは不滅ですね。
いものを見せてもらいました。





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