2009/11/20

デイリー道場15回目の入選です。

Dorui

別館33個目の記事「ジェットコースターで都市交通、他いろいろ」がデイリ-道場に15回目の入選をしました。

 デイリー道場には、”ネットのしじま”さんとのダブル入選ですが、デイリーポータルZの「見てきて」に「東大生産技術研究所一般公開を見てきて」という書きこみがあるので、「ダブるのは当たり前」と思ったあなた、甘いです。

 実は、私は今年の2月にこのネタを知り、これはもう絶対、デイリー道場のネタに、と密かに温めていました。
 が、何しろ年に1回しか公開されない研究所なので、半年以上待ちに待ち、更には、ちょうど時期的にカブるもう一つのネタがあったのですが、どちらにするか、散々迷ったあげくこちらを選択して、
 1ケ月前から年休を申請し、やっと取材をすることができて、「さあ原稿を書こう!」と思った瞬間に、デイリポータルZのトップページでこの「見てきて」の投稿が紹介されているのを発見した時の気持が、皆さんににわかるでしょうか。

 思いっきりヘコみましたが、記事のインパクトはやはりこの「エコライド」なので、トップに持ってくるしかなく、今さら「見てきた」で消費済みのネタを書いても採用されないだろうという絶望にさいなまれながら、何度か書くのをやめようかと思いましたが、「せっかく1日かけて取材したのだから」と自分をなだめたりすかしたりして、何とか書き上げました。

 でも、結果的には入選できたので、結局は書いてよかったと思います。

"ネットのしじま”さんは、最近デイリー道場によく入選されている方で、道場主のコメントにあるとおり、その2が秀逸です。

 記事はしじまさんの方が早いのですが、「エコライド」をチェックしたのは私の方がずっと以前です。手が遅いのが災いしていますが、「見てきて」の書きこみがなかったら、しじまさんは行かれてないわけで、運が悪いとしか言いようがありません。

 写真は、「耐震性に優れた補強土壌壁工法の開発」です。要は土塁の積み方の研究ですね。

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2009/10/25

久しぶりの「まんすりぃプープーテレビ」に行ってきました

Kanban

久しぶりのマンスリープープーTVのイベント(2009/10/23)に行ってきました。

今回は、映像生中継やラジオなどがあり、更にそれも後でアップされるとの事なので、詳しくはそちらで見ていただくとして、他では紹介されないような画像を少しだけご紹介。

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開場してもバッジづくり

Badge

すでに開場しているのですが、作業が間に合わなかったらしく、安藤さんとべつやくさんがまだ缶バッジ作りをしていました。

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最近は可愛い系に移行?

Betuyakusanjpg

べつやくさんと言えば美人系だと思っていたのですが、最近はなんだか、ご自身のイラストと同じ「かわいい系」に移行しつつあるのではないかという気がしてきたのですが.....。

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かわいいといえば....

Hasidasan

 いつも橋田さんのかわいらしさを写真でうまく表現できません。今回ちょっとは進歩したでしょうか。
 今日のデイリーポータルZ美女連は、べつやくさんと橋田さんでした。古賀さんはインフルエンザでお休みだそうです。

 ちなみに、私が、目篭版D.P.Z(別館)でも使っている区切り線(ten_line.gif)ですが、これは橋田さんが作ったものです。こっそり無断で拝借していたのですが、いつだったかのイベントの時に、ご本人から正式に許諾をいただきました。

(↓この線です。)Ten_line_4

「たぶん君」を書いていただきました。

Keitai_2

最初の看板にある、携帯のイラストですが、最近、デイリーポータルZでは「たぶん袋」にハマっているので、林さんには「たぶん君」を書いていただきました。イベントの最後で「携帯が余ってしまったので2個でもいい」という話になったので、ここぞとばかり、もう一つはべつやくさんに書いていただきました。

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2009/10/03

デイリー道場14回目の入選ありがとうございます。

Jaxa

 別館31個目の記事「がんばれ!国産宇宙観光船開発者たち 第27回ISTSから」がデイリー道場に14回目の入選をしました。

 半年間のブランクが空いた後の復帰第一作ということで、石原道場主と林編集長には、かなり点数を甘くしていただいたのではないかと思います。ありがたいことだと思います。

 今回大変だったのは、時間が空いてしまっているために、すっかり忘れている部分があって、記事の内容の正確性が下がっていたことです。
 そこで、コメントでもいただいていますが、このほかにもいろいろな方々に確認や修正をいただいて完成したわけです。
 ご協力いただいた方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 事実に関する記述は、皆様のおかげで、正確度を上げることができたのですが、
 残念なことは、私の意見の論拠としていた部分に多数の誤りがあり、そこは直したものの、全体のストーリーまで書きなおす元気がなく、結果として、言いたいことが十分に言えなかったということです。
 結局は、普段の自分の知識不足が原因なわけで、自業自得かもしれません。

 せっかくなので、ここで一つだけ書いておきます。上の写真を見てください。

 エキシビションの見学風景ですが、見学者は、写真の黄色いロープと緑の柵から中へは入れません。説明は「安全のため」ということでした。

 ところがよく見ると柵とロープの中に多数の椅子席が並んでいるのがわかるでしょうか。

 写真で陰に隠れている所にも多数の椅子が並んでいるのです。
 見学者はみんな立っているのに!。

 おそらく「来賓」のための席だったと思われるのですが、残念ながらJAXAの期待した「来賓」は最後まで一人も来なかったようでした。

 椅子席は最後までずっと空いていたのです。

 1973年版の映画「日本沈没」では、東京大地震で避難場所のなくなった都民を救うため、丹波哲郎扮する総理大臣が宮内庁に電話で「門を開け、避難民を宮城に入れてください!」と叫ぶシーンがありますが、私はこの時体調を崩していて、長時間立っていられない状態でしたので、ひょっとしたらそのような差配があるかと密かに期待していたのですが、残念ながらそういうことはありませんでした。

 結局、JAXAから見た「お客さん」は、研究や開発のためにお金を出してくれる役人や政治家であって、一般市民ではないわけです。

 私は「いつかみんなを宇宙につれて行ってくれる組織」がJAXAだと信じていたのですが、立川理事長のお話にもあるとおり、はっきりと「そうではない」ということです。
 
 個人的には大変残念なことだと思います。

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2009/08/16

「タミヤナイト」で乙幡さんにお礼を言う

Top

乙幡啓子さんが出演されている「タミヤナイト」に行ってきました。写真の真中が乙幡さん。

 実は、先日の乙幡さんの記事「宇宙エレベーターへの第一歩!競技会を見てきた」は、もちろんご自身が記事のネタを選択されたわけですが、最初に乙幡さんに競技会をご紹介したのは目篭で、その後事務局との行き違いなどもあっていろいろとご迷惑をおかけしたりもしたのですが、それにもかかわらず、大変良い記事を書いていただいたので、一言お礼を申し上げようと思ったのでした。

 乙幡さんはこれから3週連続でイベントがあるのですが、残念ながら来週は私の方が能代宇宙イベントで、3週目の高遠はさすがに遠い、というわけで、特にタミヤに強い思い入れがあるわけではありませんが、今回のイベントで。

※体調崩して、能代も、エキスポも行けませんでした。今家で寝てます。2009.08.22追記

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乙幡さんの作品はザブトン四駆

Zabuton

イベント自身は、春風亭昇太さんがタミヤに対する熱い思いを語る、というのがメインでしたが、乙幡さんの出し物は、昇太さんとのコラボということで、ミニ四駆の上にザブトンを乗せたという工作(写真)

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これがまたよく走る

 このザブトン四駆、びっくりするぐらいよく走ります。動画をごらんください(音が出ます)

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タミヤさん

Tamiyasan

会場には、「プルプルねずみ」のイベントの時に乙幡さんが作られたおじいさんの人形も展示されていました。乙幡さんは知らずに「タミヤさん」と呼んでいたのですが、後で、たまたま田宮模型の田宮会長にそっくりだということがわかり、大変だったそうです。Ten_line_4

デイリポータルZの皆さんも

Daily

乙幡さんのカルカルでのイベントなので、林さん以下、デイリーポータルZの皆さんも来られていました。この後でべつやくさんも来られたのですが、写真を撮ると林さんがVサインをしていただけるのですが、べつやくさんの時はうまくVサインが映っていなかったので、悩んだ末Vサインの映っているこちらの写真を。

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 上述のとおり、来週のデイリーポータルZエキスポには行けないので、ここ見に来られた方で、エキスポに行かれる方はレポートよろしくです。リンクでもお願いします。

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2009/05/23

デイリー道場13回目の入選です

Kaidan

 別館30個目の記事「"新・しらせ"で仰天の発見 新・南極観測船一般公開見学」デイリー道場(旧コネタ道場)に12回目の入選をしました。

 2週連続入選の快挙ではあるのですが、実のところ、よく入選にしていただけたというレベルの記事で、林編集長と道場主には感謝と同時に、申し訳ない限りです。

 最大の理由は、一般公開では、要所要所に担当の方が立たれてはいたものの、基本的には説明なしで、流れに乗ってただ通り過ぎるだけみたいな形で、順路の後戻りもできず、時間も、2時間弱以上に取材のやりようがなかった、ということです。
 また記事にもあるとおり、今回の目玉であるリサイクル関係の設備は見ることができず、散水装置もデモは行われなかったわけで、少なくとも科学技術としては、紹介できるような内容になりませんでした。

 そんなわけで、目篭としては初めての「使い回し」("ちきゅう"記事の)を採用したりして、丁度書いた特撮ネタで言えば、「オール怪獣大進撃(ライブフィルムを多用したことで有名な作品)」みたいな作品になってしまいました。
 コメントではさんざんに書かれていますが、正直、"ちきゅう"との比較でもネタにしないと、他には書くことがなかった、というのが本音です。

 ちなみに、前回の「地磁気観測所」は取材に6時間くらい、"ちきゅう”は丸2日かかっていますから、そりゃぁずいぶん違うわけです。

 アクセス件数も正直なもので、今のアクセス推移から推測すると、おそらく「地磁気観測所」の約半分くらいになりそうです。

 ただ、すごいと思ったのは、"しらせ"には、多分自衛艦関連だと思うのですが、ファンが多いようで、デイリーに入選する以前からコメントがつくわ、長いコメントはつくわ、大変なものです。
 
 それにしても、いい記事の時はなかなかコメントがなく、ヘボな記事の時だけたくさんコメントがつく、というのも、結構ヘコむものですね。

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2009/05/17

デイリー道場12回目の入選です

Harerun2

 別館29個目の記事「鉄道事業が大影響?謎の観測所~気象庁地磁気観測所一般公開見学~」デイリー道場(旧コネタ道場)に12回目の入選をしました。

 いや、今回大失敗だったのは、チェックをお願いする方法を変えた事です。
 今回は、私の方で地磁気観測所さんに、原稿をそのままお送りした上で、『「ここはこうすればOK」というような具体的な修正をいただけますと大変助かります。』という無理なお願いをしたんです。
 これは、今回自分の専門外で、内容がよくわからないということもあり、何度も確認をお願いるすのも申し訳ないと思ってそうしたのですが、その結果、地磁気観測所さんの方では、お忙しいにもかかわらず、隅から隅まで見ていただいて、まさに校正レベルで文章を修正していただけたんです。

 それは大変ありがたかったんですが、おかげで、『上がってきた修正にこちらで一切手を加えられない』結果になってしまい、ちょっと困ったことになってしまいました。

 研究者の方の文章は、学術的にはもちろん正しいのですが、読者から見るとわかりにくいので、もっとわかりやすい表現にした方がいい、とか、記事としては、わざと言い回しを変えて、後に期待を持たせるとか、文章のリズムを作るとかしていることがあるのですが、そういうことが一切できなくなってしまった!。

 結果、読者側にとって分かりにくい文章になってしまった所が多々あります。
 この点、デイリー道場では道場主や、林さんからもボロカスでしたが、地磁気観測所さんは、こちらがお願いしたとおりにやっていただけたわけで、責任はすべて、そんな変なチェック方法にした、目篭の側にあります。
 また、そういう意味では、デイリー道場も、よく入選にしていただけたと思います。またまた道場主と林さんに感謝です。

 いつもは、記事が入選すると同時にこの(編集後記)も書いているのですが、MRP(有人ロケット研究会)の方で、宇宙基本計画のパブリックコメントを検討するという話があり、そうなると自分で出す方のパブコメは、先に書いておかないと影響されるので、そちらを優先してしまい、書くのが遅くなってしまいました。
 更にパブコメも、慌てて確認しないで出してしまった部分があり、案の定後で確認したら間違いでした。パブコメって出したものの修正をするわけにいかないので、赤っ恥ですね。

  あと、そのMRPで宇宙関係の人と話をしていたら、衛星通信の関係で地磁気の情報を使っていたり、東海大のロケットに積むコンパスは未だに磁気コンパスだったりするとか、「宇宙」と「地磁気」って、意外とつながりが深いようです。それを先に知っていたら、もっと面白い記事がかけたかもしれません。

 なんかいろいろ最悪です。もう寝よ。

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2009/03/04

「思い込みナイト」に行ってきました

Top

デイリーポータルZのイベント「思い込みナイト」に行ってきました。
イベントの内容は、本家のリアルタイム更新が詳しいので、そちらを参照していただきたいのですが、今回は林さんのプレゼンにあった「石」の話を。

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Genseki

 林さんのプレゼンは「石ってすばらしい」という話で、会社から「利益を上げることを考えろ」と迫られて、ビジネスモデルとして「石を売る」ことを考えたそうです。かわいらしい林さんのイラスト(Z君)の顔の絵が塗ってある石は200円ですが、今回は特別に、原石(ただの河原の石)も100円で売るとのこと。

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Hayasi

最初は「無人販売」とのことで、自由に取っていって100円入れるようになっていたのですが、後から林さんにサインなどを書いてもらった人もいます。これは私のではなく、全然見知らぬ方の石なのですが、ちょっと相田みつお風で、それでいていかにも林さんらしいので、ちょっと撮影させていただきました。

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Isirocket_3

  で、私の石ですが、私が塗るんならやっぱりこれだろう、ということで、「のしろケットちゃん」風に塗ってみました。石なので「いしろケットちゃん」です。
 なお、目は塗ったのではなく、ノーカさんの作られたデカルを貼っています。

 ※のしろケットちゃんは、秋田県能代市のノーカさんという方が作られた能代宇宙イベントの応援キャラです。私も能代宇宙イベント関連で何度か記事にしていますが、デイリーポータルでは、イベントで工藤さんにTシャツを着ていただいたり、大塚さんの1000円あげるからにサンタ姿で出ていたりします。

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Stage

あと、いつも大変お世話になっている古賀さんと安藤さん、お二人とも今回が初めてのプレゼンという事だったのですが、プレゼン中は会場がとても暗くて露出不足でピンボケ、休憩時間はお二人が物販で忙しそうだったので、いい写真がないんです。スミマセン。これは最後に今日の出演者全員が(石川さんは影になってますが)壇上に揃ったところ。

Ten_line_2

Betuyaku

なので、最後はべつやくさんのアップで。べつやくさんはプレゼンターではなかったのですが、古賀さんのプレゼン「音楽でかっこよく見える」の実例として何度も登場したり、こんな風に記念撮影などで大活躍でした。

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2009/02/12

デイリー道場11回目の入選です。

Seogwipomachiai

 別館28個目の記事「済州島(チェジュ島)潜水艦4つ乗り比べ」がデイリー道場(旧コネタ道場)に11回目の入選をしました。
 昼休みに見たデイリポータルZページトップの古賀さんの案内が「16時は山頂で寿司食べたり、バスの折返所で俺が折り返したり、読者のみなさまからのネタをご紹介します。 古賀 」となっていて「潜水艦」の文字がなかったので、ハラハラ・ドキドキしながら家へ帰って来たのですが、入選していて本当にほっとしました。
 道場主さん、林さん、古賀さんはじめ編集部のみなさん、ありがとうございました。

 比較記事は初めてでしたが、すごく難しかったのは、どの要素でも4つを順番に並べると、ダラダラと長くなってしまう事です。(記事の中では「潜水艦の操縦室」だけ4つ並べているのですが、やっぱりそこだけダルくなってますね)。

 だからと言って、他のものと並べて比較しないと、たとえば「ウド潜水艦の待合室が立派」といっても、どれだけ立派なのかわからないですよね。
 というわけで、ここに掲げた写真は「ソギポ潜水艦」の待合室兼切符売り場。これはこれで南国っぽいおもむきがあっていい待合室ですが、「ウド」と比べると、豪華さの差は歴然です。
 全体の流れの説明の所では、「ウド」とこの写真のどちらを使うかずいぶん迷ったのですが、結局「ウド」を使ったのは「潜水艦」の未来的なイメージを記事のある時点までは引っ張りたかったからです。が、その結果、前述のような批判が出るのではないかとヒヤヒヤしてはいます。

 ところで、デイリー道場のトップ写真には「チャギド潜水艦」が使われていますが、これは多分「チャギド」についてだけ少し悪く書いている部分があるので、道場主か林さんがそれとなく気を使われたのではないか、と推測しています。
 そのへんさすがだと思いますが、やっぱりそれだけ比較記事は難しい、ということでもあるでしょうか。

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2009/01/01

2009明けましておめでとうございます

Nenga2009blog

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくおねがいいたします。

今年の年賀状は「宇宙エレベーター」にしました。上記はアースポートを出発する宇宙エレベーター。
実際の年賀状は3つの写真の合成ですので、残りの2つはこの後ろに掲げます。

(なお、「別館」の記事「アメリカのロケット野郎たち X PRIZE Cup 報告」中の宇宙エレベーターに関する記述に誤りがあり、ご迷惑をおかけしていましたが、年末に修正しました。)

 また大きな不況がやってきて、私自身もどうなることかわかりませんが、いつも心に夢だけは持ち続けたいものです。

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宇宙エレベーター上部展望台から見る星空

Jyoubublog

 宇宙エレベーターは、ロケットよりはるかに遅い速度で進むため、エレベータ内で過ごす時間が長くなります。
 また、重力から脱出するまでにかかる時間も長いため、ある地点までは、生活に支障のない範囲の重力があります。
 従って、エレベータというよりは、むしろその旅行は、列車の旅のようなものになるでしょう。
 図は、宇宙エレベータ最上部に設けられた展望台の想像図で、星空を眺めることができます。

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宇宙エレベーター下部展望台から見る地球

Kabublog

逆に、最下層に設けられた展望台からは、遠ざかりつつある地球が見えます。
実際にこの大きさで地球が見えるところでは展望台に立って見れるような重力があるのかどうか、など、細かい考証はしていません。単なる空想画としてお楽しみください。(念のため、人物は描いてはいませんが)

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2008/12/22

「乙幡啓子の妄想工作ナイト」に行ってきました

乙幡さんは安達祐実に似ている

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東京カルチャーカルチャで開かれた、「乙幡啓子の妄想工作ナイト」に行ってきました。
デイリーポータルZでもリアルタイム更新記事がアップされていますが、乙幡さんの「妄想工作」という本の出版記念パーティでもあり、「乙幡祭り」という感じでもあります。

ところで、私はかねがね、乙幡さんは安達祐実に似ていると思っているのですが、皆さんそう思いませんか?ティアラをつけた乙幡さん、可愛かったです。

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”地上の星”を熱唱

Chizyounohosi

安達祐実といえば、代表作「家なき子」の主題歌も中島みゆきでしたが、乙幡さんも、開始前に楽屋からの中継で、中島みゆきの「地上の星」を熱唱。更に登場もこの歌を歌いながら行われました。乙幡さん歌すごくうまいです。(なおこれは楽屋中継のスクリーン映像です。座った位置が斜めだったので、ソフトでゆがみ補正しています。)

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恋人はサンタクロース音頭

イベントの後半は、みんなで作ったLEDライトを乙幡さんの服に着け、出来上がった電飾付きの服で乙幡さんが「旅立つ」というものでしたが、ここでの歌は「恋人はサンタクロース」。映像はなぜか「恋人はサンタクロース音頭」になったりしていますが、「旅立ち」までの様子を動画でご覧ください。

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橋田さんもかわいいです。

Hasida

写真は、イベントの後でサインをする乙幡さんと、乙幡さんの服からみんなに配るためにLEDを外している橋田さん。橋田さんもすごく可愛い方なのですが、いつもうまく写真にできません。今回ちょっとお願いして取らせていただいた写真があるのですが、それもうまく橋田さんの可愛さが出ていないので没にしました。スミマセン。

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今度は是非「古賀及子祭り」を

Koga

デイリーのビジュアルといえば古賀さんですが、今回は物販で参加。
「乙幡祭り」が今回実現したので、次は是非「古賀及子祭り」で、みんなで納豆かき混ぜたり、大声で叫んだり、ほら貝吹いたりしたいです。

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忘れてならないこの方も.....

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デイリーのイベントと言えば、なくてはならないこの方も、ちゃんと来ておられました。現在は別の会社で活躍されておられるとのことで、今回は単に見に来ただけだそうですが、イベントスタッフと思っていても全然違和感がありませんでした。

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