2026新年明けましておめでとうございます
恒例となりました2025年の報告です。
1.京都産業大学ロケット講座
京都産業大学理学部物理科学科宇宙産業コースのモデルロケットライセンス講座も2年目になりました。
アメリカから取り寄せているロケットキットの中のストリーマーという部品の材質が変更になっていて(わかりやすく言うとちぎれやすくなっていて)苦労しました。
写真で私が手に持っているのがストリーマーで、パラシュートのようにロケットの回収に使うものです。
最終的にはサポートしていただいていた齊藤教授と事務の方に去年の余りの部品を学校まで取りに戻っていただいて、それで何とか事なきを得ました。
写真左端がその齊藤教授と今回受講の学生たちと私で記念写真
2.放送大学兵庫学習センター文化祭
文化祭、昨年のテーマは「AI真実審判士」
「あなたは生成AIのウソを見抜けるか」というのがテーマですが、実は一般常識を問う〇×式の簡単なクイズです。
ある程度の一般常識があれば、生成AIのウソ(ハルシネーション)を見抜けるだろうというものです。
5問中4問以上正解で「AI真実審判士」の認定証を差し上げました。
せっかくなので、絵柄にある「AI真実審判士くん」も例によって3DCGで作りました。
私は自分の人生の中で『コンピュータの来し方行く末を見つめ続けることが終生の大目標』とずっと思ってきましたが、生成AIはその「行く末」にずいぶん近づいてきた気がします。
もう一つおまけで報告です。
一昨年2024年展示の「量子AI占い」を2025年10月30日にLINEヤフー大阪で開かれた制作物天下一武道会に出展したところ、「MixLeap特別賞」をいただきました。「無冠の帝王」の私としては珍しい事で、ありがたい限りです。
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