ジェットコースターで都市交通、他いろいろ
エンジンやモータを積まずに、ジェットコースターと同じ原理で動く、都市交通を研究している所があると聞いた。
実は都市交通に限らず、広い場所がなければできない研究はみなここで行われているようだ。
年に1回しか公開されないその研究所、東京大学生産技術研究所千葉実験所の正体とは?。
2009.9.13に行われた、その一般公開を見学してきました。すごい研究テンコ盛りです。
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エンジンやモータを積まずに、ジェットコースターと同じ原理で動く、都市交通を研究している所があると聞いた。
実は都市交通に限らず、広い場所がなければできない研究はみなここで行われているようだ。
年に1回しか公開されないその研究所、東京大学生産技術研究所千葉実験所の正体とは?。
2009.9.13に行われた、その一般公開を見学してきました。すごい研究テンコ盛りです。
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飛騨高山で「セカイカメラ」を使ったイベントをやっていると聞いて行ってきました。
拡張現実(AR)技術を体験するはずが、おいしいものがいっぱいあったり、かわいい女性に親切にされたりして、最後はもうなにがなんだか。
このブログではおなじみの「のしろケットちゃん」も、能代ではなく、飛騨高山なんですが、なぜか登場します。
※写真は「のしろケットちゃん」のエアタグを高山の古い町並みに貼ったところ。
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アメリカでは今年末か来年に、宇宙旅行用の観光宇宙船が完成する。
では、日本ではいったいどうなっているのだろうか。私たちを宇宙旅行に連れて行ってくれるのは一体誰なのだろうか。
H2Bロケットなどの華々しい国家的プロジェクトの陰で、細々と、私たちみんなが宇宙旅行に行けるようにするために、がんばっている人たちの様子を、第27回ISTS(International Symposium on Space Technology and Science:宇宙技術および科学の国際シンポジウム)からお伝えします。
※お詫び
しばらく体調を崩していまして、レポートがすっかり時期外れになってしまいすみません。(実は、第27回ISTSは7/5~7/12に開催されました)
時事ネタにはなりませんが、日本で行われている観光用の宇宙船開発については、まだあまり知られていないので、まとめの意味であえて書くことにしました。
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南極観測船として4代目の新・しらせが完成。4月26日に舞鶴のユニバーサル造船で一般公開されたので、見てきました。
大きさは3代目のしらせとほとんど変わりませんが、目立たない所で、いろいろな改良が加えられています。見学している間に、なんとびっくり仰天の発見が!
"ちきゅう"以来、何かと船づいている目篭が報告します。

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北関東には、大正時代から、この観測所の観測が影響を受けるという理由で、半径約30km以内の鉄道がすべて「交流電化」になっている、という謎の観測所があるらしい。
一体何の観測をやっているのか?時は春。科学技術週間でその観測所が一般公開されるというので行ってきました。大正浪漫の薫り、これぞレトロ・フューチャー。あ、ご心配なく、ちゃんと宇宙にもつながっています。ゆるキャラも登場。
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韓国の済州島(チェジュ島)には、観光用の潜水艦が4つ(4箇所)もあるという。そんなにあってやっていけているのか?それぞれは違うのか同じなのか?
行くのなら、ウォン(韓国の通貨)がちょっと前の半分くらいの価値しかなくなっていて、日本人からみると韓国じゅうが全部5割引状態という、超ウォン安・円高の今しかない。
さっそく行って乗り比べてきました。
※写真はマラド潜水艦とその海上ステーション。
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「"ちきゅう"から帰ってきました」と言うと「おまえはどこの星の人だ」と言われそうですが、行ってきたのは、地球深部探査船”ちきゅう”。
「なんで目篭が宇宙でなくて”ちきゅう”?」と思った人、
実は”ちきゅう”は「地球」という惑星の探査船なのですよ。惑星探査船、宇宙でしょ?。
一般市民対象では初めての一泊二日体験乗船との事です。何をする船なのか、中はどうなっているのか、そして泊まり心地は?。是非本文をお読みください。
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民間による宇宙開発と、旅行会社による宇宙観光旅行の募集が始まってから久しい。今、民間宇宙開発と宇宙旅行はどこまで進んでいるのか。
STSJ(The Space Tourism Society Japan :直訳すると宇宙旅行協会日本支部)の2008年ツアーに参加して、モハベ空港をはじめとするアメリカ民間宇宙旅行の最前線を見てきました。カリフォルニアの青い空と、民間宇宙開発をお楽しみください。
※写真はモハベ空港の公園に展示されているロトンATVロケット。モハベ空港で最初にテストされた宇宙機です。
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STSJツアーでは、宇宙旅行や民間宇宙開発の他にも、ロサンゼルス周辺の大学や、NASAの施設等をめぐって、惑星探査などを勉強します。
『アメリカ民間宇宙開発最新事情 2008STSJツアー報告(その1)』の続編になっています。
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理化学研究所 横浜研究所の一般公開を見学してきた。
理化学研究所は通称「リケン」と呼ばれる。ところで「リケン」といえばもちろん「ふえるわかめちゃん」だ。なんとこの二つには実は意外なつながりが。そして横浜研究所の超ハイテク研究とは?。わくわくする2008年7月5日一般公開のレポートです。
(写真は横浜研究所のNMR施設を中心とする建物群)
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一台で、鉄道にもバスにも変身するというDMV(Dual Mode Vehicle)。熊本県南阿蘇鉄道で行われた試乗会に参加してきました。
鉄道マニアではない目篭がなぜ?と思う人がいるかもしれませんが、実はちゃんと宇宙につながっています。
いや、そもそも、DMVは半分鉄道ではない、といえばそうなんですが。
後半に、少しですが、一人旅の情報もあります。
※写真は南阿蘇鉄道高森駅で、鉄道になるための「モードチェンジ」に向かうDMV
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女子高校生がロケットを打上げることでマスコミでも有名になった秋田大学のロケットガール養成講座。昨年の夏に第二期東京チームが打上に成功していますが、秋田チームはこれまでに3度挑戦していずれもうまくいっていません。桜色のロケットは果たして春に咲くことが出来るでしょうか。
2008年3月15,16日に能代で行われた、秋田大学学生宇宙プロジェクト、兵庫県立大学、とロケットガールの打上げの様子をレポートします。女子高生だけでなく、大学生のロケットガールとロケットボーイたちの活躍もご覧下さい。
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